actions/checkoutのアップデートで、gitのsafe.directoryの件が対策されていました

先週盛り上がっていた、gitのCVE-2022-24765に対する修正でreviewdogなど一部のGitHub Actions(Dockerコンテナのアクション)が動かなくなっていた問題ですが

actions/checkout側でチェックアウトしたディレクトリをsafe.directoryにセットしてくれる対策が入っていました。

Issue:

リリース:

set-safe-directoryというinputで制御できるようにもなっています。デフォルトで有効ですが、

- uses: actions/checkout@v3
  with:
    set-safe-directory: false

として無効にすることもできます。

これで安心して使えそうですね。こちらからは以上です。